弊社で取扱っているペレットストーブは、全てスイッチひとつで自動着火、自動消火するようになっていますので、ガスストーブや石油ストーブと代わりません。
3分程度で着火し、5分〜10分で炎が安定します。完全消火までは3分程度かかります。
ペレットストーブは強制給排気式(FF式)や強制排気式ですので、排気は排気管や煙突から排気されますので室内の空気を汚すことはありません。
しかし、健康の為に1時間に1回(1〜2分)程度の換気をする事をお勧めいたします。
ペレットストーブの種類や使用状況よって変わりますが、約2kg〜0.7kg位です。ワンシーズンあたりの目安は1t位になります。
北海道旭川市での体験談がありましたので、参考にしてしてください。
「ペレットストーブ,一冬の体験談」
(北海道林産試験場「林産だより」2006年10月号)
弊社で取り扱っているペレットストーブは全て木質ペレット燃料専用です。
故障や火災の原因になりますので、木質ペレット燃料以外の燃料は絶対に使用しないでください。
弊社では、店頭販売とエリア配送による販売をしておりますので、ぜひご利用ください。
インターネットで販売している会社もありますが、宅配便による配送の為、配送料が高くつくように感じます。
将来的には、ホームセンターやガソリンスタンドなどで気軽に手に入るような社会になるように、ペレットストーブの普及を進めて行きます。
燃料が供給されなくなりますので、消火します。
機種によっては、警告音で知らせ運転を停止します。
機種により異なりますが、通常の運転中は90〜200w以下です。着火時は消費電力も若干高くなります。
タイマーを利用しない場合は抜いても構いません。
燃焼機器全般に言える事ですが、火災予防上好ましくありませんので、消火を確認してから外出して下さい。
木質ペレット燃料はガスや灯油と異なり、漏えいによる爆発の危険性はありませんので、慌てずに扉を閉めてください。しばらくすれば炎も安定します。
ノブなどが高温になっていますので火傷しないように気をつけてください。
燃焼炉付近に灰や煤が溜まると着火や燃焼が悪くなりますので、できれば一日一回は掃除をしてください。
のぞき窓に煤が付着する場合もありますが、濡れ拭きをするときれいな炎を楽しめます。
灰受けに溜まった灰は適宜取除いてください。 なお、燃焼灰の発生量は燃料になる木質ペレット燃料の種類によって異なります。
木質ペレット燃料を効率よく燃焼させる為、ほとんど煙が発生しませんので、煙突に煤が溜まるようなことはありません。 秋、ご利用を開始する前に煙突内にゴミなどが無いか点検と清掃をお願いいたします。
ほとんどの製品の重量が70kgを超えていますし、煙突の取り外しに手間もかかる為、夏季もそのままにしている方が大半です。
もちろん手間を惜しまなければ片付けることは可能です。弊社にご相談いただければメンテナンスを兼ねて片付け設置の作業をさせていただきます。
弊社では、ご使用に関する相談や修理も承っております。お気軽にご連絡下さい。
消耗部品の寿命は使用状況により異なりますが、消耗品交換と併せてご依頼いただけると便利かと思います。
機器をより長くご利用いただく為にも、定期的なメンテナンスを行うことを推奨いたします。
ストーブを利用するためには必ずしも必要なものではありませんが、日頃から万が一の火災に備える事も大切ですので、あれば安心だと思います。